医師紹介
札幌スパインジョイントホスピタル理事長・院長
渡邊吾一(わたなべ・ごいち)
学歴
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1996年
札幌医科大学医学部卒業
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2002年
札幌医科大学医学部大学院修了
主な職歴
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1996年
札幌医科大学医学部付属病院、以降道内関連病院
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2007年
東京都済生会中央病院
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2009年
旭川厚生病院
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2012年
羊ケ丘病院
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2015年
東北海道病院
資格
整形外科専門医(日本専門医機構)
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
脊椎脊髄外科専門医(日本脊椎脊髄病学会、日本脊髄外科学会)
脊椎脊髄外科指導医(日本脊椎脊髄病学会)
最も高いレベルでの治療を目指し、運動器疾患にお悩みの方の力になりたい
脊椎治療に特化した医師になろうと決意したのは、30代半ばの頃です。北海道で一般整形外科医として働く中で、腰やくびの疾患に悩む患者さんがとても多い一方、その方々が満足な治療を受けられているわけではないという現場に忸怩たる思いを感じていました。自分自身が何とかそのような方々の力になれないものか、と思ったことがきっかけです。医療において、くびや腰などのせぼね、いわゆる脊椎分野は患者さんの人生をも左右するといえる身体中でも重要な部位です。当然、正しくない診断や技術や知識が不足した消極的な手術や治療では、良い治療成績を得ることはできません。そう考え、国内外の臨床現場にも留学し、知識と技術、両面でのトレーニングをコツコツ積んで実力を高めました。
私が執刀医、あるいは指導医として最も重きを置いているのは、感性や自身の狭い経験則などではなく、最初から最後まで理論に基づいて治療を組み立て、手術を進めていくことです。事前の評価と準備ですべてが決まる、といっても過言ではないと思っています。年間200件以上を執刀する今でも、緊張やプレッシャーを感じる場面に多く遭遇します。だからこそ、入念に術前の準備とシミュレーションを重ね、理論上必要な手技のみを淡々と、そして理論的に遂行できる状態に持っていくことで、手術をはじめとした治療の精度の上昇はもちろん、手術時間の短縮にもつなげています。結果的に合併症の予防にもつながり、良い治療成績を提供することにつながっていきます。「手術や治療が完了した」と一言でいっても、治療完了の条件は医師それぞれで異なりますが、私どもは想像しうる最も高いレベルでの完了を目指しています。私どもにとって年間で何百例の中の一例の手術であっても、患者さんにとっては一分の一、唯一無二の手術だからです。当院で治療・手術を受ける、受けたいという患者さんの決意に、〝より良くなった〟という価値提供をするお手伝いで応えていきたいと考えています。
整形外科 医師
金子高久(かねこ・たかひさ)
学歴
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1996年
札幌医科大学医学部卒業
主な職歴
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1996年
札幌医科大学脳神経外科講座
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2013年
八戸市立市民病院
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2015年
獨協医科大学病院
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2016年
北海道大野記念病院
資格
日本脳神経外科学会専門医
脊椎脊髄外科認定医(日本脊椎外科学会)
整形外科 医師
小山一茂(こやま・かずしげ)
学歴
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2015年
弘前大学医学部卒業
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2022年
弘前大学大学院医学研究科修了
主な職歴
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2015年
青森市民病院
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2017年
弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座、以降関連病院
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2022年
高岡整志会病院
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2023年
青森県立中央病院
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2024年
弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座
資格
整形外科専門医(日本専門医機構)
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
脊椎脊髄外科専門医(日本脊椎脊髄病学会、日本脊髄外科学会)
整形外科 医師
藤澤怜央(ふじさわ・りょお)
学歴
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2020年
佐賀大学医学部卒業
主な職歴
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2020年
手稲渓仁会病院、以降関連病院
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2023年
北海道大学病院
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2023年
倶知安厚生病院
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2026年
西さっぽろ病院
資格
整形外科専門医(日本専門医機構)
麻酔科 医師
真尾秀幸(ましお・ひでゆき)
学歴
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1979年
北海道大学医学部卒業
主な職歴
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1979年
北海道大学付属病院
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1986年
釧路労災病院
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1992年
市立札幌病院
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2016年
小笠原クリニック札幌病院
資格
日本麻酔科学会専門医
麻酔標榜医
麻酔科 医師
田辺水緒子(たなべ・みおこ)
学歴
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1996年
札幌医科大学医学部卒業
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2024年
グロービス経営大学院卒業
主な職歴
札幌医科大学
北見赤十字病院
市立釧路総合病院
市立旭川病院
帯広厚生病院
江別市立病院
倶知安厚生病院
資格
日本専門医機構認定麻酔科専門医
日本麻酔科学会指導医
日本麻酔科学会認定医
厚生労働省麻酔科標榜医
経営学修士(MBA)
非常勤 医師
村田憲治(むらた・けんじ)
学歴
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2006年
札幌医科大学医学部卒業
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2016年
札幌医科大学医学部大学院修了
主な職歴
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2006年
札幌医科大学付属病院 初期臨床研修医
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2008年
札幌医科大学医学部整形外科学講座
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2010年
旭川厚生病院
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2012年
札幌医科大学
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2016年
プリンセスマーガレットがんセンター
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2020年
札幌医科大学医学部病理学第一講座 特任助教
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2025年
札幌医科大学医学部附属免疫学研究所分子医学部門 助教
資格
整形外科専門医(日本専門医機構)
非常勤 医師
大坪英則(おおつぼ・ひでのり)
学歴
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1999年
札幌医科大学医学部卒業
主な職歴
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1999年
札幌医科大学医学部付属病院
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2004年
大阪大学大学院 器官制御外科学
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2009年
札幌医科大学医学部整形外科 助教
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2012年
帯広協会病院 スポーツ医学センター長
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2016年
札幌スポーツクリニック
資格
整形外科専門医(日本専門医機構)
非常勤 医師
渡辺航太(わたなべ・こおた)
学歴
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1997年
慶應義塾大学医学部卒業
職歴
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1997年
慶應義塾大学医学部研修医(整形外科)
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1998年
国立埼玉病院 整形外科
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1999年
栃木県大田原赤十字病院 整形外科
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2001年
群馬県総合太田病院 整形外科
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2002年
慶應義塾大学生理学教室(岡野研究室)
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2004年
慶應義塾大学医学部助手(整形外科)
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2005年
米国ワシントン大学整形外科(International Clinical Fellow)
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2006年
慶応義塾大学助手(先進脊椎脊髄治療学)
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2007年
慶應義塾大学助教(整形外科)
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2008年
慶應義塾大学特任講師(先進脊椎脊髄病治療学)
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2015年
慶應義塾大学専任講師
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2019年
慶應義塾大学准教授
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2021年
慶應義塾大学病院 側弯症診療センター長
資格
1997年 医師免許 第91回医師国家試験合格 医籍登録第387743号
2005年 博士(医学)(3946号)(慶應義塾大学)
2004年 日本整形外科学会認定医(第116476号)
2009年 日本整形外科学会脊椎脊髄病医(第4416号)
2010年 脊椎脊髄病指導医(11789)
2012年 日本脊椎インストゥルメンテーション学会評議員
2013年 Scoliosis Research Society Active Fellow
2014年 日本側彎症学会評議員
2015年 小児慢性特定疾病指定医(第1301101187号)
2014年 難病指定医(第13S1519056号)
2016年 日本脊椎脊髄病学会評議員
2017年 日本小児整形外科評議員
2018年 日本脊椎前方側方進入手術研究会(JALAS)幹事
2018年 東日本整形災害外科学会評議員
2020年 日本側彎症学会理事
2022年 Scoliosis Research Society Board Member
2023年 日本整形外科学会代議員
2023年 日本腰痛学会評議委員
非常勤 医師
金子剛士(かねこ・たけし)
学歴
主な職歴
資格
