“サツスパ„から未来へ―
「腰」「くび」「関節」の
専門病院として
地域と医療業界に貢献
理事長・院長 渡邊 吾一
“スパイン”は脊椎(せぼね)、“ジョイント”は関節の意味で、“札幌スパインジョイントホスピタル”は脊椎と関節の治療に特化した整形外科病院です。
われわれの身体には自然治癒力が備わっていますが、その力で治る疾患とそうではない疾患があります。
正しく診断を行い、それに対する治療方針を計画することで、こし(腰椎)やくび(頚椎)をはじめとした運動器の疾患でお困りの方の数が一人でも少なくなれば、という思いで当院を8月1日にグランドオープンいたします。
私は2016年に「札幌スパインクリニック」を開設し、脊椎治療に特化した施設として地域の皆さまに専門的な医療を提供してまいりました。
その積み重ねを土台として、更にアップグレードさせた“札幌スパインジョイントホスピタル”は、関節外科や麻酔科といったスタッフとも役割分担をしながら、専門的かつ正しい治療を行ってまいります。
薬物療法やリハビリテーションなどの治療(保存療法)で効果が得られる方には保存療法を、
手術が必要な方には専門的でより低侵襲な手術療法を提供し、日常生活をより快適に送るお力になれればと考えています。
最後に、
“ジョイント”は、もうひとつ「つなぐ」という意味を持っています。我々と地域の皆さまを、専門的医療と患者の皆さまを、そして現在と未来を「つなぐ」、新たな価値を生み出す病院を創ってまいります。
