札幌スパインジョイントホスピタルについて
2026年8月1日グランドオープン
札幌スパインジョイントホスピタル(サツスパ)
●道内、全国から患者が訪れる〝脊椎・関節の専門店〟に
デパートのように豊富な品ぞろえはなくても、特定のカテゴリーに関してはどこにも負けない――。
当院のコンセプトは〝狭く・深く〟。脊椎と関節の〝専門店〟を目指しています。
そのため、Spine&Joint Specialistとして、全国から優秀なドクターを招集してきました。
我々の熱意、思いに共鳴していただいたドクターが1人、2人と着実に増えています。
これから我々サツスパは、北日本屈指の脊椎・関節病院へと進化を遂げることをお約束いたします。
●脊椎医療を牽引する存在へ――。北海道、日本の医療を前進させる
整形外科医の〝学校〟として、多くのフェロー(専修医)を受け入れることを想定しながらサツスパを設計いたしました。
手術室は3室設け、より多くの手術を実施できるようになります。
目の前の患者さんと向き合うことは当然ですが、1人でも多くの優秀な整形外科医を輩出することで、未来の、多くの患者さんの役に立つことができるはずです。
北海道の、日本の脊椎医療を牽引する。そんな存在を目指しています。
●院内設備も充実。ホスピタリティーを重視
医療は日進月歩ですが、医療機器も同様です。
サツスパでは、先端のCTやMRIをはじめ、手術室にも国内外のテクノロジーを結集させ、より精度の高い安心・安全な手術を目指します。
また、保存治療や術後の社会復帰で重要となるリハビリにも力を入れる当院では、ハビリテーション室も充実の〝サツスパ仕様〟にします。
個室の病室も数多く用意し、より快適な入院生活を送っていただきます。
●アクセス面も向上。遠方からも来院しやすい
桑園エリアを選んだ理由は、やはりアクセスの良さです。
JR「札幌駅」からは、わずか3分で桑園駅に到着します。
道内外から来院される患者さんの利便性を第一に考えました。
西さっぽろ病院と札幌スパインクリニックは機能統合し、「札幌スパインジョイントホスピタル」に生まれ変わります。
新天地は桑園エリアで、敷地面積は1200坪と西さっぽろ病院の約2倍に。
手術室を3室に増やすほか、院内のリハビリテーション室も開放的な空間となり、プライバシーに配慮した病室もそろえる予定です。
札幌スパインジョイントホスピタル
札幌市中央区北13条西19丁目1番50(JR桑園駅より徒歩9分)
56床
